セミナー情報
【※満員御礼につき申込受付終了】
GISユーザー企業が語る!
トリドールが実践するGISによる商圏把握と売上予測
~エリア分析の専門家がわかりやすく解説~

予想以上の反響をいただき、誠にありがとうございました。
本セミナーは定員に達したため、申し込みを締め切らせていただきました。
技研商事インターナショナルでは、商圏分析・エリアマーケティングに関する最新動向や分析手法・事例を紹介するセミナーを定期開催しています。
今回は丸亀製麺やコナズ珈琲などを主なブランドとする飲食業の経営管理を行うトリドールホールディングスの矢野様がゲスト講師です。
出店戦略の構築や、店舗の売上予測等に当社のGIS(地図情報システム)MarketAnalyzer™ 5とKDDI Location Analyzerを活用されています。
トリドール矢野様はGISを用いた商圏分析のエキスパートで、「公式スマホアプリを活用した、既存店舗の商圏範囲の分析方法」と題してお話いただきます。
当社のパートではGISのデモンストレーションを中心にチェーン企業の商圏分析手法と事例についてわかりやすく解説します。
ユーザー企業様の具体的事例の講演はめったにない機会です。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております!
- 店舗開発、販売促進、経営企画、マーケティングご担当者様
- 自社データと外部データを組み合わせた分析がしたい方
- エリアマーケティングに新しい分析軸を取り入れたい方
- 最新の商圏分析手法や業界動向の情報がほしい方
開催日時 | 2023年08月30日(水) 10:30~11:45(75分) |
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会場 | オンライン形式で開催します。 ・本セミナーは「コクリポ」という外部サービスを利用します。 ・パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。 |
参加費 | 無料 |
定員 | 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。 |
講演内容
第1部:公式スマホアプリを活用した、既存店舗の商圏範囲の分析方法
講師:株式会社トリドールホールディングス
開発建設統括本部 開発戦略部 次長 矢野 孝良 氏
既存店の実態を把握するうえで店舗毎の商圏を理解することはとても重要な事です。
当社では円商圏、ドーナツ商圏に惑わされていましたが、お客様がどこからいらっしゃるか範囲を把握して商圏ポテンシャルを理解することで、売上予測の精度を向上させることが出来ています。
各企業では、お客様に発行している会員カード情報などから商圏範囲の把握を行っていると思いますが、今回は当社公式アプリの情報から既存店舗の商圏把握で行っているGISの利用方法を紹介致します。
第2部:店舗と商圏をデータで理解する ~GIS(地図情報システム)とその活用例~
講師:技研商事インターナショナル株式会社
執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥
多店舗展開のチェーン企業の店舗戦略策定や実行に関する意思決定において、GIS(地図情報システム)の活用が進化しています。
アフターコロナ、withコロナ時代の現在、地域・商圏ごとに生活者の動向をタイムリーに把握することが一層重要になってきているのではないでしょうか。
本パートでは2,000社への商圏分析支援で培った様々なノウハウをベースに、様々なGISのデモンストレーションを交えながらチェーン企業の商圏分析手法と事例をわかりやすく解説します。
■デモンストレーション予定のGIS(地図情報システム)
・MarketAnalyzer™5:自社データと商圏データを重ね合わせて高度な統計解析まで実施可能なGIS
・MarketAnalyzer™ Satellite:基本的な分析が可能な商圏データのダッシュボードサービス
・KDDI Location Analyzer:GPS位置情報を搭載したセルフ分析ツール
■GIS活用例のご紹介
・出店候補地の商圏構造をデータで読み解くためのデモグラフィックとサイコグラフィックな観点
・既存店の商圏ポテンシャルをどう定義するかと注力対象店舗の見える化
・来店誘導のためのエリア販促プランニングとジオターゲティング広告
当社のウェビナーの特長
- 資料による説明だけではなく、システムのデモンストレーションも行います。
- 講演内容に不明点がある場合、チャット機能で投げかけていただければ、すぐにその場で回答します。
- 参加者の顔や声は当社及び他の参加者には公開されません。チャットも匿名で発言できます。
- 本ウェビナーは「コクリポ」という外部サービスを利用します。
- パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。